
私たちキャリー倶楽部は、お客様に届ける商品だけではなく「つくり手」にもこだわっています。(詳しくは、こだわり五箇条を参照。)
ご紹介する商品が、どんな「つくり手」によって栽培、製造、加工されているのか、私たちが選んだこだわりはどんなところにあるのかをここでご紹介していきます。
今回第十二回は
新商品「丹沢の緑茶」と「国産紅茶」の生産者・わさびや茶園の山口勇さんをご紹介しましょう。
秦野市の北西部、丹沢三の倉の麓、菩提の地で、自然の恵みをたっぷり受けて、できるだけの減農薬で、大切に育まれています。
R246から北に15分ほど入ると、茶園のまわりは、昔ながらの里山のまま、ゆったりとした時間が流れている感じがする立地です。また、朝晩は霧が発生しやすく、お茶を育てるには、とても良い条件が揃っています。 ご自宅の西側には清らかな沢があり、今でもその沢で「わさび」が栽培されています。「わさびや」さんの屋号は、元々は「わさび屋さん」だったことから、茶園になってからも、そのまま継続していられます。

園主の山口さんは、もの静かな、とても実直そうなお人柄で、言葉数は少ないけれど、お茶作りに対する思いは、人一倍強いものを感じる方です。
そんな山口さんの思いが、応接室の壁に掲示されており、紹介させていただきます。

お茶と、真摯に取り組んで来られた結果として「農林水産大臣賞」を何度も受賞されており、大変高い評価をされています。
【わさびや茶園の商品】
毎回取組品より・・・
@「丹沢銘茶」霧がかり
( (商品番号705)1,300円 ) ・香川はやさしく、旨みと渋み・甘みが程よく調和してとても美味しいです。 ・茶葉は、出来るだけの減農薬を心がけ、フェロモンにより虫をおびき寄せたり 黄色灯で蛾を追い払い、青色灯により誘導し、集めて退治するなど、ひとに やさしい飲物でありたいと努力をしておられます。 ・硬度50位の軟水で入れていただくと、より味が際立ちます。
A「ティーバッグ」緑茶( (商品番号706)850円 )
・「丹沢銘茶霧がかり」の生産過程でふるい落とされた上粉茶をたっぷりと使 用。茶葉の後片付けがとても楽なので、手軽にご利用いただけます。
B国産紅茶「ゴッド・オブ・マウンテン」
( (商品番号306・Cとセット)950円 9月お届け品 )
・昭和30年代初め、茶の種を施し育んだ在来実生園から摘まれた茶葉を使 用。茶園の中ほどに山の神が祭られており、ゴッド・オブ・マウウンテンと命 名。 香りは、マイルドで、明るい紅色をしており、まろやかな甘みが特徴です。濃 い目のブラックティー(ストレート)がおすすめだそうです。 ・今では、外国産に押され、とても貴重になってしまった国産紅茶をぜひ、この 機会にご賞味下さい。
C国産紅茶「ティーバッグ」
( (商品番号306・Bとセット)950円 9月お届け品 )
・緑茶同様、生産過程ででる、粉茶のみを使用。そのためにわざわざ切り刻ん だり粉砕すると、渋みや苦みが出てしまうそうです。量的にはたくさんは出来 ないため、限定50セットでの1回のみの取扱となります。
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